日本人はなぜ賽銭を投げるのか? | お金のなる木はない

日本人はなぜ賽銭を投げるのか?

日本人はなぜ賽銭を投げるのか?

=お金が人の身代わりとして「ケガレ」を引き受ける風習
=「ケガレたものを投げ捨てる
=「投げた本人は祓え清められる」から

だそうです。
(国学院大教授・新谷尚紀先生より)

なるほどです。
ちなみに「正月はなぜめでたいのか?
という根本的な部分も先生が教えてくれました。

民俗学的に正月は、
年神様がやって来て、皆に1歳ずつ年齢を授ける日」
だそうです。

大みそかには過去の1年の良いことも悪いこともすべてリセットして、
元旦にかけて「おめでとう」と言って祝う「予祝」の言葉を口に出し、
年神様から運気を招き寄せ新しい1年を幸運の年にしようとする狙いがある
そうです。

また、
健康な形で年齢を重ねることができてお互いによかったね
と祝い合う意味もあるそう。

いいですね。

年末年始は街の空気が充足している、
なんとも言えない幸福感みたいなものを感じるので、
去年1年無事に過ごせた感謝と、
今年1年もよろしくお願いしますという感謝で、
初詣に行くといいなと思います。

とはいえ年末年始であろうが、
自分の精神状態が不安定であれば、
感謝もしずらい気がするので、
結局は自分の心の持ちようかなとも思ってみたり(汗

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